サイズについて

linoの靴木型は、足囲Dサイズで設計されています。
ご自身の足を計測していただくことで、目安になるサイズをご確認いただけます。ご購入の際にぜひ参考にしてください。

【ご自身で計測する方法について】


はじめに

・計測箇所は、足長(長さ)と足囲(太さ)の2箇所です。

・1人では正確に計測できない場合があるため、2人での計測をお勧めします。

・計測はフローリング等の固い床で行います。

靴を履く時と同じ状況になるように、靴下やストッキングを着用してください。

・一般的には午前より午後の方が足がむくみ、大きくなりますので、夕方に計測することをおすすめします。


STEP1 計測時の姿勢

・両足を肩幅くらいに広げて、足が入るサイズの紙の上に立ちます。

・両足に均等に体重をかけます。

・視線は真っ直ぐ前を見ます。


STEP2 足長を測ります

・指先の最も長いところに印をつけます。(a)

・かかとの最も張り出しているところに印を付けます。(b)

・(a)と(b)を結んだ直線距離が足長です。

※親指が最も長い方と、人差し指が最も長い方がいらっしゃいます。どちらか長い方が(a)となります。

STEP3 足囲を測ります

・親指の付け根の最も出っ張っているところと、小指の付け根の最も出っ張っているところに、メジャーを巻いて一周の長さを測ります。
この一周の長さが足囲です。
※手で触ってみると、骨が最も出ている位置がわかります。

※メジャーが無い場合は、テープ状にカットした紙でも代用できます。

STEP4 計測した足長・足囲をサイズ表に当てはめます
例:足長232mm 足囲224mm →靴サイズ23cmD
ご自身のサイズがサイズ表のどこに該当するか分からない等、ご不明な点がございましたら、お問い合わせ下さい。
※サイズ表記はあくまで目安の数値となります。
※同じ木型でも、靴のデザインや使用する材料によってフィット感が変わることがあります。
※足を測定する時間帯や靴下・ストッキングの厚さによって測定値は変わります。
※ゆるめが好き、ぴったりが好きなど、ちょうど良いと感じるフィット感には個人差がございます。

サイズの微調整も行なっております。
届いた靴が少しゆるかった場合、中敷きの下にパットを入れて微調整することができます。
パットは見えなくなり、靴の見た目に影響しません。
パット調整をご希望のお客様は、お問い合わせ下さい。

※靴がぶかぶかに大きい場合には調整に限度があり、お受けできない場合があります。
事前にサイズ表をご確認の上、ご購入をお願いします。

その他の調整方法
⚫︎町の靴修理店で、同様の調整をしてくれるお店があります。
中敷きの下にパットを入れる方法、中敷きの上に乗せる方法、中敷きごと交換する方法などがあります。

⚫︎靴ケア用品を販売しているお店に、調整パットを販売しているお店があります。
中敷きの上に乗せるタイプは、ご自身で簡単に調整できます。
中敷きの色に近い色を選ぶと、目立ちにくいです。